「自分の遺伝子は残さない」

いつ頃からだろう、「自分の遺伝子は残さない」つまり子どもはつくらないって考えていたのは。
大学2年の時には間違いなくそう考えていた。恐らくもっと前だろう。
「アスペルガーの疑い」という言葉を聞いて、一番最初に出てきたのがこの言葉。
まわりと「何か」違う、それも授業やクラブ活動中とかでなく、休憩時間や遊んでいるとき。
それなりに勉強もできて、生活も不自由ない。まわりも自分も「普通の子」としか考えなかった。
顕在化した「つらい出来事」も、あるにはあるが、不登校とかはなかった。それだけに、「何か」は今まで言葉にならなかった。
これからは、「何か」を「何」に特定していける。少しずつだけど。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

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まさ(climbmasa)

Author:まさ(climbmasa)
40歳を過ぎて、人とちょっとだけ違う自分に気付きました。ここでは、自分が感じたことを、そのまま表現していきます。
広汎性発達障害(アスペルガー症候群)の当事者です。「人並み」ができず、いろんな場面で苦戦していますが、多くの人に助けられながら生きています。
このブログを通じて、少しでも多くの人に発達障害のことを知ってもらえればと思います。
「自己紹介」カテゴリに、私のプロフィールを置いています。

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