「ほんとの自分」を守る

フェルデンクライス講習の中で気付いたこと。(講習会メモ その3)
「ごっちゃになっている『ほんとの自分』と『まわりに合わせようとする自分』を、自分の中で区別できれば、「ほんとの自分」を守ることができる。」
「講習会メモその2」とほとんど重なることではあるが、メモに残すことにした。
ほんとの自分だけで生きている人は、定型、非定型を問わずそうそういないはず。
ただ、発達障害の人の多くは、「そのままの自分」の尊厳を傷付けられてしまっていて、「まわりに合わせようとする自分」とごっちゃになってしまっていると思う。
ひとつずつでも、「ほんとの自分」に気付くことが出来れば、まわりの状況は変わらなくとも、少しは自分を大切にできるはず。もちろん発達障害の人に限らない。
あ、講習会では心理学をやっているわけではありません。ただ、心と体がどれほど一体であるかを示す一例でしょう。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル : 心と身体

コメント

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まささん、こんばんは(^O^)

>ひとつずつでも、「ほんとの自分」に気付くことが出来れば、まわりの状況は変わらなくとも、少しは自分を大切にできるはず。もちろん発達障害の人に限らない。

私自身、転校経験が多いせいか、人の顔色を見て人にあわせる生き方ばかりしてきました。

私の場合、去年アサーションコミュニケーション(さわやかな自己表現)というカウンセリングの手法を勉強しました。

いかに自分が、自分らしく生きていないかを知りました。
たった5回でしたが、受けたと受けないでは大きく考え方が
変わりました。(回し者ではありませんよ(笑)

自分を大切にできるようになった気がします。

まささん、あと一日ですね。
最終日の報告、楽しみにしています(*^^)v

Re: ぽこさん

「ほんとの自分」に気付くための手法って、たくさんありますし、何でもいいと思っています。もちろん、名前の付く手法だけでなく、友達などから学ぶこともたくさんありますね。
ただ、間違いないと思っていることは、「自分を大切にできなくて、他人を大切にできない」。私の課題です。
今日の講習(今回の最終日)は、始まりが少し遅いので、この時間の書き込みです。
明日からは通常の仕事に戻ります。

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プロフィール

まさ(climbmasa)

Author:まさ(climbmasa)
40歳を過ぎて、人とちょっとだけ違う自分に気付きました。ここでは、自分が感じたことを、そのまま表現していきます。
広汎性発達障害(アスペルガー症候群)の当事者です。「人並み」ができず、いろんな場面で苦戦していますが、多くの人に助けられながら生きています。
このブログを通じて、少しでも多くの人に発達障害のことを知ってもらえればと思います。
「自己紹介」カテゴリに、私のプロフィールを置いています。

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